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どこでもいいから早く日本を脱出して18ヶ国目の国を旅したーいが、ささやかな夢。「自転車に乗って~サイクル14000キロの冒険」(南雲堂) 「首都圏発ワンディ・ハイキング」(共著 JTB 日本交通公社出版事業局) まだまだ絶賛(?)発売中です。よろしくね。
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午後3時を過ぎると、急に睡魔が襲ってくるのが、いつものパターン。

帰路につきながら、仮眠場所を探すのが癖に。

佐久方向に向かう「八ヶ岳高原ライン」は標高1500メートルの高原を走る静かな場所で、
仮眠するにはなかなかよさそう。もう、かなり日差しが強くなっているので、涼しい環境がほしいところ。

ちょうど、「天女山駐車場」があったので、ここで仮眠。
本来は権現岳という山に登るための中継地らしい。

天女山は標高1529メートル。駐車場から3分で頂上まで行ける。
一応、登山したことにして、これで登山歴130くらい。

晴れていれば、富士山もきれいに見えるらしい。

2時間ほど仮眠して、佐久方面から自宅へ。合計23時間の旅で500キロ走破。

梅雨の間はおとなしくしていよう。





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三分一湧水

江戸の中期、水源争いのおり、三つの村に均等に水がいきわたるようにと区分けされた湧水群。
日本的といわば、あまりにも日本的な・・・・。

ただ、これだけの水量と透明度の高い水を単に農業用水に使えるのだから、なんと贅沢な。

北杜市は、名水の有名なところが多く、旅の事前に調べる必要がないくらい。
たしか、東京の人が移住したい街の第一位が北杜市だったような。




田舎道を走っていても、おしゃれなお店が多くて、10年後は1週間くらいの滞在型の旅をしたみたくなりますね。
ロードバイク持参でもおもしろそう。
平山郁夫シルクロード美術館

写真で見た時の平山郁夫の絵って、淡い綺麗な印象だったものの、間近で観ると、その迫力に圧倒される感じ。
「こんなすごい絵だったんだ」
と正直なところ、びっくり。
本物を見ないとわからないですね。

この美術館は展示物絵画以外なら、写真撮影がフラッシュ不使用であれば試験的にOK。
ガンターラ仏像を撮ってみた。
30年くらい前、アフガン国境のペシャワールで、田舎の金物屋に、木箱に乱雑に入ったガンターラ仏が一体15000円くらいで放置されていたけど、
あれが本物だったら、どういう金額なんだろう・・・・・。





身曾岐神社

フォーク・ディオ「ゆず」のお母さんの神社。

かってなイメージで、ケバいのかなと想像していったら、静謐の感じのするいい神社だった。
うーん、設立時のごたごたを記事なんかで読むと、松本清張のサスペンスドラマ風の恐ろしい世界になっているけど、歳月がきれいにしてくれたということかな。

池に浮かぶ能舞台がきれいで、個人的には「平等院鳳凰堂」に似ている感じ。




白州・尾白の森名水公園 べるが

日帰り温泉で一番近くがここ。
露天とサウナとジェットバスとがそろっていて豪華。
水も汲めるのでうれしい。


http://sankose

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加藤旭之助
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