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よく月と月経周期の関係が話題になりますが、実際は関係ない、というのが大方の研究の主流のようです。人間の女性の生理がたまたま28日周期であるだけで、他の哺乳類のメスの月経周期はすべて各種ごとに別々で月の影響を受けないことがわかっています。
犬は半年に一回、猫は「交尾排卵動物」といわれ、周期は存在しないといわれます。
肉体的には月とはとりあえず関係ないとしていますが、精神には微妙に影響しているように思えます。
満月の夜には「スピードの出しすぎによる無謀運転の事故」が増え、三日月の夜には注意力散漫になって、うっかりの事故が増えるといいます。
よく運転手の人と話していても、「満月の夜は突然に動物が飛び出してきて轢いてしまうことがある」といってました。
38万キロ先にある月が、人間の心理に影響を与えているというのが、実感としてはよくわからないのですが・・・・・。
治療室サン光web 1920 http://www.geocities.jp/sanko3911/
人間て「退化」するのも早いけど、進化するのもすごいスピードで環境に合わせてものすごい変化をしてしまうことがあります。
平均身長などは幕末明治の男性が155~160センチくらい。女性は145前後といわれています。
(ちなみに西郷隆盛178センチ、坂本龍馬176センチ、高杉晋作158センチ、勝海舟150センチぐらいと推定されます)
顔も幕末の奇兵隊や横浜開港当時の庶民の顔は、あまり文明的な知性を感じません。
現代の人はみんな「お殿様・お姫様」顔ですね。顎と口元が小さくなって、鼻が高くなり・・・・。
学生のころ、「イルカが進化して人間になった」もしくは「人間が進化してイルカになった」という仮説を聞いたことがあります。これなんかロマンがありますね。体毛が薄くなったのも、言葉を発達させたのも、高い知性もつじつまが合いそうだし。もちろん少数意見でしょうけど。
たしかサメのある種類では、水分の少ない環境では、一代でエラ呼吸から肺呼吸に替わる種類がいたと思います。
退化するのは怖いけど、「進化」それも「爆発的な進化」に何かしら期待したくなります。
治療室サン光web 1919 http://www.geocities.jp/sanko3911/
幸手市の権現堂桜堤で満開の桜を堪能したので、今度は散る桜に感動しようとタイミングを狙っていました。いちおう穏やかだけど、天気が下り坂に入っていて(快晴だとロマンがないので)、少し風が吹いていて、しかも、気温は春らしく暖かい・・・・。
今回が一番いい条件と判断して、4月14日に桜川磯部稲村神社に行ってきました。午後から雨の降る予報だったので、けっこうきわどいタイミングでした。
ここは日本最古の桜の名所といわれ、古代では東の吉野と絶賛されていた場所です。江戸期にはこの地の桜の木を江戸に移し替えて桜の名所を増やしていったといわれます。
桜川磯部稲村神社 http://www18.ocn.ne.jp/~isobe/
桜は何度見ても癒されますね。人間の心理にどう働くのでしょう?
ときどき風が強く吹いて、流れるように桜が舞う瞬間があって、そういう場面は映画に使ってもウケそうなんてつい計算しながらも感動してしまいます。
桜の色がやさしいのか、散る姿がはかなげで心を打つのか、春という季節がワクワクするのか、桜の何に惹かれるのか自己分析しようとしてもよくわからないのですけどね。
ちなみのここの御神籤を引いても、やっぱり大吉。これで今年は3連続大吉なので気分がいいですね。通算23回中12回が大吉。世相が暗いので大吉のパーセンテージを引き上げているのでしょうか・・・・・。
治療室サン光web 1910 http://www.geocities.jp/sanko3911/
「さくらに囲まれたーい」
が年に一度の願望なので、満開の時期を待って幸手市の権現堂桜堤に行ってきました。深夜だったので、結城市から30分で行けます。距離にして26キロ
権現堂川の堤防1.7キロの桜並木と広い菜の花畑が有名で、早朝の6時からたくさんの人が集まっていました。
権現堂桜堤 http://www.mapple.net/sp_sakura/details.asp?NEWSID=56813
幸手市観光協会 http://www.satte-k.com/
満開の桜に囲まれていると幸せな気分になりますね。なんでだろ?
ちなみに菜の花の黄色もヒトの気持ちを幸福にさせる作用があると大脳生理学的にいわれます。
うーん、幸福感の相乗効果ですね。
治療室サン光web 1893 http://www.geocities.jp/sanko3911/
人間の関節と骨の数が減っていくなんて・・・・・
ヒトの首は7つの骨で積み木のように構成されています。
もう15年くらい前になりますが、確か学生時代、病理学の先生が、
「南アジアでは首の骨が6つしかない人が登場し始めている」と語っていました。つまり、首と頭蓋骨が一体化してしまったということです。
先日もNHKの「解体新ショー」という番組を見ていたら、
「足の小指の関節がひとつ減っている人が増え始めている」という学者のコメントがありました。
使わなければ、退化していずれ消滅してしまうということでしょうか。
足の小指の爪も小さくなってきていて、いずれ消滅してしまうでしょう・・・・・。
歯も32本が16本くらいになってしまうかもしれないし・・・・。
人間がものすごい勢いで退化しているようで怖いです。
ロボットみたいに関節の硬い男性と、本来は横に張り出す骨盤が縦長になっている女性がが増えているような気がするし・・・・・。
最後は「宇宙人」みたいなカラダになってしまうのでしょうか・・・・・・。
治療室サン光web 1884 http://www.geocities.jp/sanko3911/

