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三重県出身のシンガーということで、三重の民放ラジオ局が盛んにプッシュしていました。聞いているうちに頭に焼き付いて、ハードディスク・プレーヤーでダウンロードしてジョギング中に聞くようになってしまいました。洗脳された感じですね。なかなかの名曲ですよ。

AZU公式サイト      http://www.bmgjapan.com/azu/

ちなみにCDのジャケットをコピーしてアップしようとしたら、すべて著作権で引っかかってしまってハードウェア的にできませんでした。厳しいですね。別に営利目的ではないのに・・・・。著作権や肖像権というものがもうひとつよくわかりません。どこまでが許され、どこからが犯罪になつてしまうのでしょう・・・・。


治療室サン光web 1818       http://www.geocities.jp/sanko3911/

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NHK特集「男と女」では、Y染色体がいずれ消滅すると恐ろしい予測をしていました。Y染色体は人類誕生のころの半分の大きさになっていると。X染色体は2対あるのにY染色体は一つしかなく、そのため染色体同士の修復のやりとりができないため、すこしずつ破壊され、ついには消えてなくなるだろうという分析でした。
「明日なくなるかもしれないし、500万年後かもしれない」という番組の締めくくりでした。

Y染色体は男性性差を決める遺伝情報ですからね。この世から男がなくなることなの?
実はY染色体の情報から「胎盤」もつくられるので、実際は哺乳類が消滅するということにもなります。
(キリスト教の処女懐胎は医学的にも無理ということになりますね)

学生のころ、「アポトーシス」という言葉をならいました。「細胞の自発的な死」という意味で、オタマジャクシの尻尾が自発的に死んでカエルになるのがその典型といわれます。広い意味では、人の死も世代交代には必要で、細胞は約50回細胞分裂すると死んでしまうといわれます。これで100年前後ということでしょう。さすがにこれだけは先端医学でもどうしようがなく、細胞分裂のスピードを遅くすることで寿命を延ばそうという研究に莫大な予算を使っているみたいです。

ここからは飛躍しますが、「人間という種」にも「アポトーシス」という定義があって、種そのものを1000万年くらいで消してしまおうなんていうプログラムが人類誕生の時にインプットされているのかも、なんていう空想をしてしまいます。

「怖っ!」

アメリカで「精子バンク」なんて存在しますからね。女性が最初からシングルマザーを目指して契約を結んで、気に入った遺伝情報の子供を宿すが流行しているといいます。IQ200の子を宿すのも、イケメンの子を宿すのも可能になってくるし。「デザイナーズ・チャイルド」なんて言葉も生まれてきています。

科学がY染色体を守れればいいけれど、だめだったら、老人だらけの地球になって最後は誰か一人の孤独をかみしめて人類が滅んでしまうなんていう光景があるのでしょうか・・・。
映画に使えるかな・・・・・。

治療室「サン光」web 1817 http://www.geocities.jp/sanko3911/


全3回シリーズで放送していたものを1ヶ月遅れてやっと見ました。

現在、アメリカで男女の脳の特性を生かした学級がテスト運営されているとのこと。
男の子クラスは、机に椅子というスタイルの授業を止めて、どんな格好でもいいという開放的なスタイルになっていました。いいですね。私も授業中、寝っころがったり、うろうろしながら勉強したかったです。子供は体に対して心臓が大きく血流がいいので、座っているだけでお尻のあたりがむずむずしてくると、その昔、病理学の先生に習った記憶があります。行儀良くしていることが、むしろ効率が悪いという発想ですね。

女の子は、コンビを組んで複数で助け合うようなクラスにするとみんな成績が伸びるといいます。幼い子ながら母性を生かしたスタイルでしょうか。

宇宙飛行士も、男性ばかりだと、競争心が芽生えて人間関係が壊れてしまうらしいです。女性ばかりでは、冒険心がなくなって野心的な研究ができなくなるといいます。男女合同のロケットが抜群の成績を上げるといいます。うーん、面白―い。

もつとも、この番組ではY染色体が近い将来、消滅するという恐ろしいことを言っていましたけど・・・・・・・・。

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去年の読書テーマが「池田勇人」だったので、今年は「良寛さん」にしようとおもって資料集めをはじめました。先日、新潟に行ったのも良寛さんの史跡めぐりがテーマ。
池田勇人はわかりやすくていいですね。人間味豊かだし。正直者という雰囲気があるし。反対に良寛さんは難しいです。

地元の子供たちと鞠つきして遊んだという逸話と「いろは」「天上台風」の女性的な書からのイメージは優しい中性的な美男というイメージなのですが、肖像画でみると、俳優の笹野高史さん顔ですよね。名バイブレーターとしてはいい味出しているけど。映画化されればイケメンの人が主役を演じるのでしょう。

お父さんは後に自殺してしまうし、名主だった生家はやがて没落してしまうし、家庭的には不幸な人でした。一説には出家の原因には、若い結婚で奥さんと子供を亡くしたという説もあります。なんか孤独な人というイメージですね。

国上山の中腹に「五合庵」という小さな家を建ててすんだものの、寒風の吹きすさぶ越後で布団一枚で20年暮らせるのだから、ものすごい体力の人ですね。四国や九州や会津の簡単に歩いていく、むちゃくちゃな健脚の人だし。「五合庵」の意味は1日お米五合。ものすごい大飯喰らいだよね ! 

一番好きな逸話は、ある檀家で不良息子が暴れまくっていたとき、良寛さんが出てきて、その不良息子のわらじの紐を結んでやっただけで、突然に改心してしまうという話が残されています。人を論理的に攻めたり、お説教するというイメージもないですよね。でも、何かしら強烈な磁力のようなものを持っていた人なのかもしれません。
どんな人でも癒してしまうという究極の「優しい人」だったのでしょうか?

でも、なんか人間像が見えてこないです。どんな雰囲気のどんなオーラを持った人なのでしょう。『マザーテレサ」の方がまだ、想像できそうな気がします。「良寛さん」ってわかりやすそうで難しいです。


関東が大雪になるというので、チャンスを思い新潟に出かけました。
年に一度は雪にまみれたいと思って。
地元結城から出発して2時間、群馬水上方面に向かうと雪の量が多くなって軽く吹雪いてきてワクワクしてきます。ところが関越トンネルを10キロ走って外に出ると、予想外のどしゃぶり。積もっていた雪は全部溶けて流れていました。なんとなく空気も熱ったかいし。
がっかりでした。
「関東に雪が降って、新潟が雨になったら春が来た証拠」
と以前、お天気の森田さんが言っていたとおりの展開でした。もう今年は雪に埋もれるのはできなさそうですね。

来年は石川県の気比神社あたりをねらってみよう! クルマで8時間くらいか・・・・・。




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加藤旭之助
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